ひざ関節症クリニックは費用が高い?医師や治療の口コミや評判は?

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)は、人工関節にする前に行える再生医療(培養幹細胞治療)を提供しています。
専門医の診察・治療により、膝関節の炎症を抑えながら、組織を修復することで、膝の痛みなどの改善を目指します。

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)で行う治療は全て自由診療(自由診療・自費治療)となります。
国民健康保険や健保組合などの健康保険、後期高齢者医療制度は使うことができませんし、高額療養費制度の対象外となるため、費用は高いです。

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)は、北海道から福岡まで、全国主要都市に展開しています。
治療を受けた人たちの口コミや評判などをまとめました。

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)の口コミや評判は?

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)で治療を受けた人たちの口コミや評判などをまとめました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

最初は説明通りに痛みが推移していたので完治を期待しましたが、私のひざ関節の状態は思いのほか悪かったのだと思います。
私のように重症になる前に受ければ、完治の可能性は高いと感じました。
引用元:幻冬舎ゴールドオンライン

良い病院だと思います。
妻が膝に違和感を覚えたので診てもらったところ、MRIの撮影画像を見ながらわかりやすく説明してくれました。
自費診療のため不安でしたが、無理矢理な治療を進めることは一切ありませんでした。
レントゲンだけで判断して、治る見込みのない温熱治療やリハビリを促す保険治療の整形外科と比較することすらもったいないと感じるよい病院でした。
膝に不安を感じる方、オススメです。
引用元:google(ひざ関節症クリニック銀座院)

半年後は良くなった気がする、から徐々に一進一退かな、と寝るときの痛みが和らいだのはよい効果ですが、相変わらず足を引きずっています。
歩く速度も変わらず。階段の上り下りが少し楽になった程度のようです。

一年半以上経過し、幹細胞の再生も終わり、また元の状態とあまり変化がなくなってしまいました。
やはり人工関節しかないと言う結論に至りました。

まだまだ普通の生活に支障をきたさないレベルには程遠そうです。
再生できるレベルとそうでないレベルは事前に第三者の意見が欲しいかも知れません。
引用元:メンズビューティーヘルスジャーナル

正直とてもお金がかかるし、どうなのかという不安はありましたが、お話を聞いて、第一線で治療や治験に関わっている先生だったので、身を預けることにしました。
看護師さんたちもとてもやさしく、「お金もかかるし、怪しいとか思いませんでしたか?」と気持ちを察してくれました。

実際にリスクと効果についてもお話があり、私は納得して、治療を受けることにしました。
PRP-FDを注射した時には、少し痛みが続いて「大丈夫かな」と不安にもなりましたが、時間と共に、膝が軽くなってきました。
そして、培養幹細胞を4月29日に入れてもらいました。その時には、stretchの仕方も教えてもらい、帰宅しました。

自分で細胞を育てるようにとアドバイスを頂き、ストレッチもがんばりました。
その結果、夜寝ている時や起きる時にこわばったり痛かったのが、なくなりました。

そして、何も知らない職場の同僚が「なにかした?いたそうじゃないね」と言ってくれたのは、私にも驚きでした。
沢山お金はかかったけれど、効果があって、これからの人生が楽しみになりました。
引用元:Caloo

夏に歩くのも大変になり、不安な思いで伺いました。
とてもキレイなクリニックです。
先生始めスタッフは皆さんとても親切で、分かり易い説明をして下さり、迷わず治療を決めました。
安心のアフターケアを受け、半年後の本日卒業しました。
今後は、ご指導頂いたセルフケアとダイエットで、今の状態を維持していきたいです。
引用元:google(ひざ関節症クリニック新宿院)

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)の費用まとめ

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)の主な費用をまとめました。
いずれも税込です。

初診料:3,300円(初診前のMRI検査などを含めると16,500円程度)
PRP-FD注射:ハーフショット(片膝)198,000円、フルショット(片膝)319,000円
培養幹細胞治療:片膝1,408,000円、両膝1,606,000円

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)で行っているのは、すべて自由診療(自己治療)です。

国民健康保険や各種健康保険、後期高齢者医療制度などの対象外となり、高額療養費制度の対象でもありません。
年齢に関係なく、医療費は全額自己負担となります。

なお、美容系とは異なり、確定申告の際、医療費控除の対象になります。
所得税や住民税の納税額、健康保険料を減らすのに役立ちます。

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
  • デビットカード(50万円まで)
  • WeChatペイ(電子決済)

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)の特徴まとめ

ひざ関節症クリニック 膝関節症クリニック 特徴

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)の特徴をまとめました。

初期から中期にかけての膝の痛みに対応

変形性ひざ関節症

変形性ひざ関節症などによって生じる痛みは、初期段階であれば、定期的なヒアルロン注射や鎮痛剤などで抑えられます。
しかし、徐々に悪化してくると効果が薄れてきます。

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)では、この初期から中期にかけての段階の治療法として、

  • 血液を用いたPRP-FD注射
  • 脂肪を使った培養幹細胞治療

を提案しています。

どちらの治療法も実施できる医療機関が少ないです。
特に、培養幹細胞治療は再生医療等安全性確保法に基づく認可を得る必要があるため、提供できる医療機関は限られます。

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)では、2020年12月時点で培養幹細胞治療が3,700症例を超えました。
治療実績数全体でも10,300例(2020年12月時点)と豊富です。

通院のみで治療が完了

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)での治療に当たり、入院は必要ありません。
必要最小限の通院(通常2回)ですみ、1回あたり30分程度で終わります。

その後は、自宅などでのリハビリを行うと言う流れになります。

完全予約制

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)の診察・治療は完全予約制となっています。

来院後、待ち時間なく診察や治療が受けられるため、長時間、待合室で待つのが辛い人には助かるのではないでしょうか。

新型コロナなどの感染拡大対策を実施

ひざ関節症クリニック(膝関節症クリニック)では、新型コロナの診察や検査、治療は行っていません。

新型コロナなどの感染症拡散防止のため、以下の対策を行っています。

  • 発熱・体調不良のスタッフの出勤停止
  • スタッフの出勤時の検温
  • 手指のアルコール消毒
  • スタッフの常時マスク着用
  • 患者さんごとに個室での個別対応
  • 使用後の医療機材の滅菌・消毒
  • 診察後の室内の換気・除菌消毒
  • 診察/治療毎にタオル・リネン類を交換

また、以下の協力などを要請しています。

  • 発熱/体調不良時などの来院自粛
  • 院内でのマスクの着用
  • 受付時の手指アルコール消毒
  • 受付時の検温

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