アユミンSは口コミでも評判?神経痛や関節痛への効果は?副作用は?

アユミンSは、神経痛や関節痛、肩こりなどの緩和、血行促進などの効果がある第3類医薬品です。7種類の有効成分のはたらきで、手足のしびれなどを改善していきます。

アユミンSは、その他にも、眼精疲労や腰痛、筋肉痛など、全身の痛みやしびれに効果を発揮します。ビタミンB群(B1,B2,B12)の補給も行えるので、疲れたときや体調が悪いときにも役立ちます。

しかし、アユミンSは医薬品のため、第3類医薬品であっても副作用が心配されます。
利用者の口コミや評判などもあわせて調べました。



アユミンSの口コミ・評判は良い?悪い?

口コミサイトなどでのアユミンSの口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

手のしびれの緩和のために4度購入しましたが、全然解消されませんでした。
少しくらいは良くなることを期待して、毎日欠かさず服用しましたが、残念な結果となりました。
引用元:楽天市場

リョウシンJV錠のほうが安いのでおすすめです。
アユミンSよりも効き目が良かった気がします。
引用元:ビューティーヘルスダイエットジャーナル

良い口コミ

サッと飲めるタイプを探していたら、アユミンSのことを知りました。
粒も小さくて飲みやすく手軽なのが気に入っています。

50代前半から肩が全くと言っていいほどに上がらなくなりました。
40肩は経験していただけに、「また来たか!」と覚悟はしていましたが、今回のは40肩とは比べ物にならないほど強いものでした。

前回はマッサージなどに通いつめ何とか治しました。
今回も仕方なしに行こうとしていたのですが、なかなか時間も取れず、その内に体に痺れを感じるようになりました。

どこかが悪くなると、他の部分も悪くなると言いますが、本当にその通りです。

私にとって体の痺れは初体験です。
またじーんとする痺れが不定期できます。

「一体このしびれは何時治るんだ?」
そんな事ばかりが気になってしまい、インターネットでアユミンSを知り、それで試してみることにしました。

それからというもの結局マッサージなどには行かず、アユミンSだけを服用しています。
徐々にですが、痛みもとれましたので、このまま継続してみることにしています。

私自身はアユミンSを知って本当に良かったと思っています。
神経痛は非常に不気味で、ストレスになっていましたが、これが解消されたので、本当に良かったと胸をなでおろしています。
引用元:アユミンS販売店などについて

結論が早いのですがアユミンSとリョウシンJV比較はどっちでもいいです
主成分が全く同じ分量だからどっちでもいいのは間違いではないですよね

アユミンSとリョウシンJV錠の価格を比較してきましたが、一番コストパフォーマンスが高いのがアユミンSの2個まとめ買いでした
引用元:比較屋

口コミ評判まとめ

アユミンSを飲んでも全く痛みやしびれが改善しなかったと言う人もいれば、良くなったという人もいたりと個人差が大きいです。

アユミンSが想定している原因(血行不良、神経の圧迫、コリ)以外で症状が出る場合は、いくら飲んでも効果が実感できないケースも多いです。
しばらく飲み続けても改善しないようであれば、医師の治療を一度は受けたほうがいいでしょう。

また、配合成分が全く同じで、広告を見ることが多いリョウシンJVとの比較も見られました。
単品購入と複数個購入、定期購入などで価格が変わるため、何で比較したかによって最安値の評価も変わります。

アユミンSの評価は?

口コミサイトなどでのアユミンSの評価はみつかりませんでした。

今後も調査を続けてまいります。



アユミンSの特徴まとめ

アユミンS 特徴

アユミンSの特徴をまとめました。

副作用のリスクが低い第3類医薬品

アユミンSは、医薬品の中では、副作用などのリスクが少ない第3類医薬品としての認可を受けています。

第3類医薬品は「日常生活に支障をきたす程度ではないが、身体の変調・不調を起こすおそれがある成分を含むもの」と定義されています。

アユミンSで起こる可能性のある副作用をまとめました。

皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、口内炎、軟便、下痢
その他:生理の乱れ

これらの症状が出た場合には、アユミンSの服用を中止して体調を回復させたほうがいいです。

気になることがあれば、販売元や医師、薬剤師、登録販売者などに相談するといいでしょう。

7種類の有効成分

アユミンSは「血液循環の促進」「神経の痛みを緩和」「関節痛、肩こりの改善」という3種類の観点で、手足のしびれなどを改善していきます。

そのために、効果効能が認められている以下の7種類の有効成分を配合しています。

  • 血行促進
    • トコフェロールコハク酸エステルカルシウム
  • 神経の痛みの緩和
    • フルスルチアミン塩酸塩(市販薬で許されている最大量を配合)
    • ピリドキシン塩酸塩(市販薬で許されている最大量を配合)
    • シアノコバラミン(市販薬で許されている最大量を配合)
  • 関節痛、肩こりなどの改善
    • パントテン酸カルシウム(市販薬で許されている最大量を配合)
    • ガンマーオリザノール(市販薬で許されている最大量を配合)
    • ニコチン酸アミド

効果効能

アユミンSには、以下の効果効能があります。

  • 神経痛の緩和
  • 筋肉痛の緩和
  • 関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)の緩和
  • 手足のしびれの緩和
  • 眼精疲労の緩和
  • 肉体疲労時のビタミンB1・B2・B12の補給
  • 妊娠・授乳期のビタミンB1・B2・B12の補給
  • 病中病後の体力低下時のビタミンB1・B2・B12の補給

製薬会社にて製造

アユミンを製造しているのは、奈良県御所市にある至誠堂製薬(株)です。

1917年(大正6年)に創業した医薬品メーカーで、自社製造の医薬品・健康食品だけでなく、他社からの受託製造(OEM)も豊富です。

アユミンSの原材料・成分を解析

アユミンSで使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

有効成分

フルスルチアミン:100mg
フルスルチアミン塩酸塩:109.16mg
トコフェロールコハク酸エステルカルシウム:103.58mg
トコフェロールコハク酸エステル:100mg
ピリドキシン塩酸塩:100mg
ニコチン酸アミド:60mg
ガンマ-オリザノール:10mg
パントテン酸カルシウム:30mg
シアノコバラミン :1,500μg

(いずれも3錠あたりの配合量)

添加物

結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、軽質無水ケイ酸、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、白糖、酸化チタン、アラビアゴム末、ポビドン、リボフラビン、カルナウバロウ

アユミンSを効果的に飲むためには?効果的な使い方は?

アユミンS 飲み方 効果

アユミンSは薬のため、用法用量が決められています。
1日1回、1回あたり2~3錠を食後すぐに飲む必要があります。

アユミンSを服用するのは、どの食事の後でも構いません。
あなたが飲みやすい時間帯で飲むといいでしょう。

なお、アユミンSの効果には個人差が見られます。

1ヶ月飲み続けても症状が改善しない場合には、別の原因で神経痛や関節痛、しびれなどが起こっているおそれがあります。
思わぬ病気が潜んでいるおそれがあるため、医師の診察を受けたほうがいいでしょう。

アユミンSの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

アユミンS 販売店 価格 最安値

アユミンSは、どこで買えるのでしょうか?
販売価格なども含めて詳しく調べました。

店頭販売はしているのか?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

アユミンSは、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティストアなどの店頭では購入できません。

通信販売で最も安く買えるのは?

アユミンSは販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、

  • amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などのネットショップで販売されていることが確認できました。

各店舗での販売価格は在庫状況や競合店舗との価格競争で変わることがあるため、安く買えたらラッキーですね。

販売元直営の公式通販サイトでは、1袋90錠入り6,808円(税込、送料別)で販売しています。

>>アユミンSを公式サイトから購入する

定期購入はあるのか?

アユミンSは、販売元直営の公式通販サイトで定期購入を扱っています。

1袋あたり初回2,178円、2回目以降は6,700円(いずれも税込、送料込)とオトクに続けられます。

なお、アユミンSの定期購入には、最低購入回数のシバリはありません。
初回分を受け取った後であれば、いつでも自由に定期購入を解約できます。

>>アユミンSを定期購入する

定期購入の解約方法は?

アユミンSの定期購入を解約する場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか。

現在は電話で解約を受け付けています。
その場で解約手続きは完了します。

解約手続き申し込み締切日は、次回配送予定日の10日前です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

まとめ

アユミンSは、口コミでも評判の医薬品です。
販売元の売上上位に入るほどの人気商品であり、神経痛や関節痛への効果を実感する人も少なくありません。

なお、副作用が起こるおそれはゼロではないため、不快な症状が出た場合には服用を中止したほうがいいでしょう。

>>アユミンSの公式サイトはこちら

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