生活向上webの高齢者向け治験ボランティアの評判は?謝礼は安い?

生活向上webでは、65歳以上の高齢者を対象に治験ボランティアを募集しています。
基礎疾患を抱えている人だけでなく、五体満足で健康な人でも参加できます。

生活向上webの治験では、新薬はもちろんのこと、サプリメントや化粧品、スキンケアなども対象となるため、あなたが希望する案件を選んで参加できます。

基礎疾患のある人が、その病気の治療のために治験に参加すると、医療費の軽減にも役立ちます。
案件によって謝礼の金額は異なりますが、入院すると高め、通院や在宅だと安めになる傾向が見られます。

このため、生活向上webの治験は口コミでも評判です。
利用者の感想などをまとめました。

生活向上webの治験の口コミや評判は?

生活向上webの治験ボランティアの口コミや評判をまとめました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

入院するのは生活的に無理なので、合計5回ほどの通院で終わるモニターに応募しました。
ドキドキしながら電話してみたのですが、とても優しい女性(マダム)が応対してくださいました。

不安で質問しまくりの私にも優しくお話ししてくださり、これで決定かと思いきや、やっぱり私は埼玉県民。
指定の病院が遠すぎたため断念しました。

片道2時間弱ということで、相手も交通経路を確認してくださったり他の病院も探してくださったりしたのですが、結局複数回の通院は厳しいということで諦めました。
う~ん、残念です!

どこでもできるわけではないので、なかなかパッと決まるものではなさそうですね。
複数回の通院なので、日程の調節も大事ですしね。

ちなみに、参加できないことを伝えたときは謝られました。

「せっかく協力しようと思ってくださったのにすみません」という言い方で、こちらが恐縮してしまいました。
電話口の方、とても穏やかで良い人でしたよ。
引用元:最底辺の歩き方

先日、目薬のモニターの件という事で電話がかかって来てその時は時間がなかったので、後日折り返し連絡をお願いしましたが、目薬のモニターではなく火災保険の話でした。 
すぐに切りましたが、話しが違ってて騙されたのかと思うと不愉快極まりないです。
引用元:日本電話番号検索

個人事業主で、収入が少ないときに治験を探しました。
主人と2人暮らしなので入院するわけにはいかず、通院型に絞っていました。。

つねに便秘症だったのでそれに合う治験を見つけて、参加しました。

治験としてお薬を飲む前に、大腸カメラで腸に異常がないか検査をするとのことで その準備として腸をきれいにするのに家にこもる必要があったり。少し医院が遠かったので意外に通院が面倒でした。
でも、この機会に腸がキレイになったこと、大腸カメラで腸の異常を検査して頂けたこと、負荷軽減費という名目でお金を頂けたことなど、よかったことがたくさんありました。
引用元:副業学校

生活向上webに登録してると、お得情報を電話などで知らせてもらえます。
今日は家屋の無料調査の案内をもらいました。
引用元:電話帳ナビ

治験を行っているクリニックは、普通の病院と比べると、患者さんの人数が少ないので、広々でソーシャルディスタンスはバッチリです。

先生の診察の前に、治験に参加になった時の説明をキレイなお姉さんにしてもらいました。
説明を聞くと、なんとも素晴らしい貼り薬を開発しているらしいです。
ぜひ参加したいと思ったのですが、残念な結果になりました。

今回は腱鞘炎の治験なので、手首の動きで痛みがないか診察され、レントゲンを2枚撮りました。
診断は、骨にも異常がなく、筋の炎症との事でした。

マウスを動かしていると痛く、手首がぼこっと腫れているので、マウス腱鞘炎だと思ってたんだけど、腱鞘炎まではいってないとのこと。
良いんだか悪いんだかって感じです。

そのまま治験に進んでいたら、1度の通院で7千円~1万円をもらう事ができ、5週間で5回通院だったので、5万円くらい稼げる予定でした。
う~ん残念ですね。

どうせ痛いなら、治験に参加したかったってのが本音ですね。
私の他に女性の方がいたんだけど、その人も参加には至ってませんでした。

しかし!普通に病院に行って検査をしたら全額実費になってたと思うと、事前検診に参加して本当に良かったと思います。
引用元:チチとママの在宅アルバイト日記

生活向上webの高齢者向け治験ボランティアの特徴まとめ

生活向上web 高齢者 治験 特徴

生活向上webの高齢者向け治験ボランティアの特徴をまとめました。

65歳以上が対象

生活向上webでは、さまざまな治験ボランティアを募集していますが、今回は65歳以上の男女を募集しています。

健康な人はもちろんのこと、何らかの基礎疾患を抱えていて、薬や注射などが欠かせない人でも参加可能です。

深刻な副作用が起こるケースは極めて少ない

生活向上webで募集する治験は、事前に動物実験などで十分な安全性が確認されている案件です。

これまでの試験では見つからなかった副作用が治験で起こる可能性はゼロではありませんが、人命にかかわる深刻な副作用や後遺症が残るケースは極めて少ないです。

万が一、副作用が起こったとしても、医師からの説明で提示した範囲内(治験における想定内)でおさまることがほとんどです。

医薬品以外の治験も豊富に用意

どうしても医薬品は副作用が怖いという人向けに、生活向上webでは、健康食品やサプリメント、化粧品等の治験も数多く用意しています。

生活向上webでは、入院する必要はなく、インターネットアンケートや通院のみで済む治験も多いため、あなたの都合が付きやすいものを選べます。

謝礼は案件によって異なる

生活向上webで治験に参加すると「負担軽減費」という名目で謝礼が受け取れます。

治験の内容によっても異なりますが、入院が必要な治験では負担軽減費が多くなり、10万円を超えるケースもあります。
通院のみ、在宅のみとなるに従って、謝礼が減っていく場合が多いです。

あなたが抱えている基礎疾患の治療に役立つ治験に参加する場合、かかりつけ医の意見なども参考にするといいでしょう。

治験は途中離脱が可能

生活向上webで募集している治験は、すべて参加中に離脱することが可能です。
国際的なルールで治験参加者の権利として認められています。

治験に参加することで、何らかの副作用が生じて耐えられなくなった場合はもちろんのこと、急用などが入って日程的に参加できなくなった、家族の反対が強くて治験を続けられないなど、理由は問いません。

それこそ、治験を続けるのが面倒になったといった理由でも構いません。

途中離脱した場合には負担軽減費を1円も受け取れない場合もあります。

ポイントサイトとしても活用可能

生活向上webは、治験募集だけでなく「ポイントサイト」として活用することも可能です。
アンケートに回答したり、治験以外のモニターなどに参加することで、ポイントや謝礼が受け取れます。

また、口コミでも見られたように、全く治験とは無関係な案件に関するテレアポが行われる場合もあります。
生活向上webの治験で担当者が確認を行う際の電話番号と同じため、着信拒否をしてしまうと、治験への参加に支障をきたしかねません。

生活向上webの高齢者向け治験ボランティアまとめ

生活向上webの高齢者向け治験ボランティアへの参加者は、2021年8月時点で93万人を超えています。

医薬品以外にも、さまざまな治験が用意されているため、小遣い稼ぎ感覚で参加しても構いません。

>>生活向上webの高齢者向け治験ボランティアの参加はこちら

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